勝手に震えてろ

評判高かったのでAmazonで観た。

 

誰しも妄想しながら生きていますね。

 

彼女にとって『いち』はなんで1番なのでしょう?

いちのことあまり良く知らないし、妄想の中で作りあげられてその位置なんでしょう。

 

『に』の方は、実際に相手から想いを受け取って、また色々な事があったから、どんな人かも『いち』よりよっぽど確かです。

 

結局好きという感情は理屈では無いですもんね。

よく説明出来ないけど好きでも問題ないけど、憧れは憧れのままの方が幸せかも。

 

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LA LA LAND

見逃していたので、Amazon primeで観ました。

 

映像が可愛らしくて、音楽も良く好きな映画でした。

 

お互いを愛し合い、夢を応援して背中を押しあって居たのに、2人の人生は重なっては無かった。でも最後セバッスチャンの弾くピアノ曲の中で凝縮して2人のもう一つの人生が流れる。寂しいです。

 

春、夏、秋、冬と表現されてます。

歳をとるという意味でも、ある人との関係でもその意味が込められています。

 

前半に出てくるアメリカンロックバンドが笑えて好きです。

 

ダンスって足が揃っていると凄く綺麗なシルエットなんですね!美しさを知りました。

 

ジャズが題材なのも親近感わく。

 

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変態する音楽会

初台の東京オペラシティで『変態する音楽会』を観てきました。

 

魔IIぼっくりの翌日で、クラッシックは寝ちゃいそうで心配でした。でも、生のオーケストラは魅力的で、ハーモニーが綺麗で、こんな大人数で音を構成してゆく凄さを感じました。

 

各プレイヤー皆んな凄い才能の持ち主なんだろ〜なー。オーケストラのチューニングだけでも俺には出来ん。落合さんとか見て、好きなことはドンドンやって、頭ん中音楽が流れたら形にして行きたいと思った。つまらん事に時間使いたく無いね。ワークライフバランスで、あまりワークで消耗し過ぎるなら開き直っても良いのでは、という人生観に少しなりました。

 

コンサートが終わって会場から出てきたら、カミナリとゲリラ豪雨だったらしく、電車のダイアが乱れてました。初台のスタバは、独自メニューで新鮮でした。

 

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歳を取ると言う事

歳を取ったと感じた時同時に寂しさを感じます。

 

今までを後悔しているという訳では有りません。では何故寂しく思うのか?

 

もう若くない事が寂しい。と言うのが理由の一つだと思います。でも具体的に若くない事とは何なのか?確かに記憶力、体力、視力は落ちていますが、決定的なダメージではない。よって、この部分は気の持ちよう次第でどうにかなりそうです。それでも新たな気持ちで感じるのは多少の努力が必要かもしれませんが。

 

もう一つの理由は残された時間が少ないと言う事です。元々有限な時間ですから、後悔なく過ごして来たのなら受入れるべき事実なのだろうけど、寂しいのです。どうすべき?今を楽しむ事だよね!

働き方の多様性

現代様々な家庭環境変化やワークライフバランスの重要性から各企業『働き方の多様性』施策を打っております。

 

最近導入が盛んなのが『在宅勤務制度』です。家で仕事できて良さそうに思えますが、・仕事とプライベートの切り分けはしっかりする。・仕事効率化が目的の施策であるから、介護や育児併用目的ではない ・仕事中はちゃんと電話に出る 等々言われます。仕事だから当然だとも思いますが、出社してうーんって考えてたら仕事している風ですが、家でうーんとやってるとなんかサボってるみたいでプレッシャーです。特に自分は考えるのが仕事なので、量で測ることは出来ません。

 

また、近くのおっさんに聞くと、在宅なんかしてたら、奥さんにアンタ会社で大丈夫なの?と変な目で見られ、掃除とうとう邪魔だから家に居てもらうと迷惑、とか言われかねないって。

 

そんな在宅勤務ですが、人事部が制度の浸透を狙って、7/23の週に積極的な取得促進を働きかけて下さいと言ってきた。なんでこの時期かと思ったら、2020年のその頃に東京オリンピック開会で東京は働いている環境ではなくなるので、在宅してもらう事になる。その練習だって。

 

面白いね。

働き方の多様性を強要されて変な感じです。

ARC effects Crimson King

(Crimson 関係者の)皆さん!

とうとう手に入れてしまいました。

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ARC effects Crimson King です。

既に製造は中止となってますので、中古が出るのを捕まえるしかありません。

 

大学時代フリップ先生を尊敬し、彼の発する音に魅力を感じておりました。特にアイランズからレッド時期の音が好きです。このエフェクトはBuzzaround という当時のFuzzを現代で使いやすくした物らしく、buzzaround 自体は21世紀の精神異常者で使われたと言う事です。

 

このエフェクターを使ってみての印象ですが、3つあるコントロールでの音作りは難しいのですが、出音自身はとても使いやすい物です。つまりノブを回しながらもう少しこういう音にならないかなーと調整しても余り近づいて行きません。でもいざ曲に合わせてみたり、ボリュームをイジリながら弾いていると、カッコいい感じで溶け込んで行きます。

 

デザインや名前からcrimson ファンは待っていたい一品だと思います。