『ボヘミアン・ラプソディ』

フレディのピアノ弾き語りシーンだけでもジンときてしまいます。歌がしみ込んできます。

 

彼等しか出せない音。表現、ステージング。素晴らしいバンド。映画としてはクイーンをあまり知らない人はどう思うかはわかりません。自分は同じ時代を生きていたので共感しながら見ました。フレディの死をニュースで見た時のことは今でも覚えています。

 

昨日はバンドのリハでしたが、自分にとってかけがえのない時間だと感じながらリハしております。最近ギターの音作りが良く、音源聴くとカッコいい音がなってます。ギター単独で良い音とバンドで鳴らした時良い音は違いますが、解像度の低いブリっとした音もカッコいいです。

 

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『スカイスクレーパー』

悪くないです。

クレーンにあの高さまでよじ登ったり、ビルに飛び移ったり、マリオみたいにタイミング見て飛び移ったり、人間離れなキャラも気にならずに楽しめます。

 

でも、タワーリングインフェルノやダイハードの焼き直しで、この完成度を出すのには大変な仕事だと思うが、よく焼き直しにその意欲が湧くなーと思ってしまう。これはオヤジの感想で、この手の映画が初めてならもっと素直な感想になるだろう。

 

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『音量を上げろタコ』

音楽物は好きですし、阿部サダヲは良い。

カメラワークは酔うし、ストーリーも納得できない。

 

感じた事、

ロックは自己解放しないと

やらない理由探してんじゃねー

受け入れる

 

MVは良いので、映画でも2人の歌声がもっと重なって欲しかった。

 

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積み上げる

そう、結局何が重要かと言うと『共有の積み上げ』だと思う。

 

夫婦でも、友達でも、バンドでも一緒に共有している時間が財産。そしてそれが積み上がっていった時にかけがえのないモノになっていく。

 

当然今俺が金を使っている、ギターやエフェクターは物としてこの世界に置いていく。それだけの物。わかったんだけどなー。

『SIMカード』

携帯を更新する時、以前のスマホからSIMカードを取り出して、新しいスマホに入れる。そうすると新しいスマホは魂が入り、機能し始める。

 

時々それがちょっと図々しく感じる。ずっと一緒だったふりをしてくる。魂を抜かれた旧スマホが可哀想ではないか。

 

番号だけでなくキャラクターも引き継げれば良いのかも知れない。外見は随分違うけどあなたなのね!と輪廻転生的で、これだと愛着を感じる。

 

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